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ノロウイルスに気をつけるには、家庭料理を作る前には手を洗おう!

家庭料理を作る前に、食中毒には気をつけましょう!


かくいう私も、以前、自分で作ったケーキにあたったことがあり、

自分が熱が出たり、ひどい下痢になったばかりか、

ケーキをふるまった家族、友人、バイト先、の多くの人を

苦しめたことがあります(暴露!)


あれは、本当に私の衛生観念が足りなかったことであり、

今思うと、穴があったら入りたいほどです。


今、ちまたではノロウイルス

話題とウイルスをふりまいていますが、


今回は、このノロウイルスについて、調べてみました。


たまには、家庭料理レシピから離れてみましょう。


でも、おいしい料理は、安全も伴うのです♪



以下の事例は、

東京都感染症情報センターHPより引用しました。
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/noro/index.html




●芝浦食肉検査所の職員が忘年会で食中毒


12月8日(金)  職員46名が某飲食店で忘年会。

12月11日(月) 10名が職場を休む(下痢などの症状あり)。

12月13日(水) 全員が回復。

12月15日(金) 健康調査の結果、27名が下痢などの症状を訴える。

          検便による検査の結果、7名からノロウイルスが検出された。




●練馬区の仕出屋で食中毒

12月15日(金) 練馬区の仕出屋から400食の弁当を94ヶ所へ配達。

12月19日(火) 50ヶ所の配達先から、計70名の患者を確認。
          患者はいずれも、昼食として仕出屋からの弁当を食べていた。

          患者の便からは、ノロウイルスが検出された。

☆弁当のメニュー  

【12月12日弁当】
シルバー西京漬け、レタス、野菜ハンバーグ、三色野菜の寄せ揚げ、
ふりかけ、クリームシチュー、ゴボウサラダ、カキフライ、千切りキャベツ、みそ汁、ごはん

【12月13日弁当】
れんこんメンチ、キャベツ千切り、もやしとニラの炒め物、肉ギョウザ、
ほうれん草オムレツ、かにサラダ、くずきり胡麻風味、肉じゃが、みそ汁、ごはん


以上、

東京都感染症情報センターHPより引用。
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/noro/index.html


現在も、10名以上が同時に食中毒になる事例がふえ続けています。


         
ーーー*−−−−−*−−−−−−−−*−−−−−−−−−*−−−−−−−−−−−−−*



以下の記事は、

東京都福祉保健局
『社会福祉施設等におけるノロウイルス対応標準マニュアル・ダイジェスト版』PDF資料からの抜粋です。

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/noro/digest/nmd.pdf


<ノロウイルスの特徴>

  ・感染力が強く、ごく少量であらゆる年齢層の方に感染(高齢者などは重篤になることがある)

  ・下痢・おう吐・発熱・腹痛などが主な症状。

  ・ウイルスは感染してから1週間程度便中に排泄され続ける。



<感染経路>
   
   ・加熱が不十分な二枚貝など、ウイルスが付着した食物から感染

   ・感染した人が、十分に手洗いを行わずウイルスが手についたまま調理すると
    食品が汚染され、その食品を食べた人が感染

   ・感染した人の便やおう吐物を処理した後、手についたウイルスや、不適切な処理で残った
    ウイルスが、口から取り込まれ感染


<予防のポイント>

● ノロウイルスは他の細菌に比べて熱に強く、中心温度85度以上で1分以上で食品の加熱が必要

● 手洗いの徹底を

   ・トイレ使用後、調理の前、食事の前には、石けんと流水で30秒以上手洗い
    
   ・逆性石けん、アルコールの消毒効果は十分ではない。
    塩素系漂白剤の次亜鉛素酸ナトリウムは効果がある。

    
● 食品の取り扱いに注意を
   
   ・調理器具などの洗浄・消毒を徹底
   
   ・生で食べる食品(野菜、果物等)は十分に洗浄


● 吐物の処理は細心の注意を
   
   ・おう吐物をふき取るときは、手袋、マスク等を使用する
    
   ・室内で吐いた場合は、部屋の喚起を十分にする
   
   ・吐いた場所は塩素系殺菌消毒剤等で消毒する


● 手洗いの基本
   
   @石けんを使い、十分こすり洗いをし、水で洗い流すことにより、ウイルスが大幅に減少する

   A手洗い後の手拭用タオルは共用せず、ペーパータオルなどを使い毎回タオルを交換するか、
    個人用タオルを利用する。

   *水道の蛇口は洗う前の手で触れているので、手と一緒に洗うかペーパータオルを利用して
    蛇口を締めると、手の再汚染を防ぐことができる。



●手洗いの手順

<爪は短く切っているか? 時計や指輪をはずしているか?>をチェック。

@石けんをつけ、手のひらをよくこする。

A手の甲をのばすようにこする。

B指先・爪の間を念入りにこする。

C指の間を洗う。

D親指と手のひらをねじり洗いする。

E手首も忘れずに洗う。

F十分に水で流し、ペーパータオルや清潔なタオルでよくふき取って乾かす。



●手を触れる場所や、身のまわりの清潔・消毒

@手を触れる場所や身の回りのものは、きれいな布で水拭きうするなど、常に清潔を保つようにする。

(例:手すり・ドアノブ・水道の蛇口・机・イス・引き出しの取っ手
 車イスの押し手、ベッド回り、三輪車、おもちゃ、など)


A感染予防のために、よく手をふれる場所は定期的に消毒する。

(例:手すり・ドアノブ・水道の蛇口などを、0.02%次亜鉛素酸ナトリウムに浸した布などで拭く)

 *次亜塩素酸ナトリウムは金属を腐食させるため、金属部分に使用したら10分程度たった後
  水拭きする。また、塩素ガスが発生することがあるので、使用時には十分に換気する。





★リンク

東京都感染症情報センター
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/noro/index.html


大阪府健康福祉部・食の安全推進課
http://www.pref.osaka.jp/shokuhin/noro/


愛知県衛生研究所
http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/67f/nlv.html


東京都健康安全研究センター
http://www.tokyo-eiken.go.jp/issue/health/10/2-1.html


ウィキペディア・ノロウイルスページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9 (参考文献、脚注・・・丸山務他 『ノロウイルス現場対策—その感染症と食中毒 つけない・うつさない・持ち込まない』
   幸書房、2006年3月 )



厚生労働省『ノロウイルスに関するQ&A』PDF資料
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/dl/040204-1.pdf





東京都福祉保健局公式サイト『食品衛生の窓』
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/micro/srsv2.html


東京都福祉保健局
『社会福祉施設等におけるノロウイルス対応標準マニュアル・ダイジェスト版』PDF資料
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/noro/digest/nmd.pdf




以上、ノロウイルスについて調べてみました。


特に、東京都福祉保健局のノロウイルス対応標準マニュアル・ダイジェスト版は、写真やイラスト入りでわかりやすく、とても参考になります。



この機会に、正しい手の洗い方をマスターしておきましょう!

家庭料理食材・リンゴの見分け方

家庭料理には、なかなか話がたどりつきませんが、バナナに引き続き、

おいしいリンゴの見分け方です。




おいしいリンゴは形が不均等
です。


セザンヌの絵に出てくるような、まーるい形ではなくて、横から見ると、肩のラインが斜めになって、ちょっと姿勢悪い人、みたいなのがいいです。


ヘタのまわりもボコボコしてるようなの。


そして、表面はザラザラしてるの。


ツヤツヤ光ってるのよりも、少し傷があって、その傷がカサブタみたいに直ってるのが甘いです。


人間も、果物も、少しくらいキツイ経験を積むと、甘くなるのでしょうか。


おしりの方も、ボコボコザラザラしてるのがいい。


横から見ると、どうみても平衡な形をしていない、ナナメってるようなのがいいです。



そういうリンゴは、形が整ってるのよりも、さわやかな香りが強くて、しっかり身がつまっていて、甘いのです。


香りがなくてスカスカなリンゴは、おいしくないですものね。



最近はリンゴもいろんな品種があって、私が好きなのは、王林・秋映なんかかな。


私はあまりすっぱいのが好きじゃないので。


これからは、リンゴもおいしい季節だから、楽しみだなあー♪

家庭料理食材・おいしいバナナの見分け方

家庭料理といいましても料理の前にちょっとだけ、より道です。


おいしいバナナの見分け方があるんです。


熟れてから収穫されたバナナって、バナナが全体に丸くてフックラしてるのです。


色は、茶色い斑点(=甘いといわれている印)が出ていなくても、かまいません。



とにかく、収穫されたときにカドがとれて丸みが出ているバナナは、完熟に近い状態で採れたので、はっきり言って甘いです


バナナ特有のエゴみがなくて、あま〜いのです。


これを友人から教えてもらってからというもの、私のバナナ目利き力はグンっとあがって、


「あれ、このバナナまだ若いね。味がエゴイよ。」なーんていうこともなくなりましたとさ。



バナナの木って見たことあるけど、すっごい迫力なんだよ。


一度でいいから、バナナの木から、直接バナナ狩りをして食べてみたいなあ。



あ、そういえば、ベトナムで食べたバナナは、日本のものとは全然違う味がしたっけ。


採れたてはやっぱりおいしいのよねぇ〜。(*^-^*)
タグ:料理
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