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家庭料理メニューには旬の野菜をオススメ♪

家庭で料理っていっても、毎日毎日のことだと献立を考えるだけでゲンナリですよね。


家庭で料理をまかされてる人が一番悩むところが、このメニューを考えるところだと思うんです。


そこで、家庭で料理のメニューを考えるときのコツなんですが、


旬のものを食べる!


これが一番てっとりばやくて、おいしくて、栄養的にも、経済的にもグッドなんです。


最近は年がら年中、スーパーでは本来夏にとれる野菜であるトマトやきゅうりなど、季節のものでない野菜などが売られてますが、


そういうものは季節以外にはなるべく買わないほうがいいです。


なんでかっていうと、夏に採れる野菜は、夏に食べるのが一番おいしくて、


栄養も豊富で、かつお値段もお安いのです。


一石三鳥くらいのメリットがあるんです。


サラダといえば、秋でも冬でも、トマトときゅうり。


これ、実家の献立になってましたが、ああいう献立はそろそろやめてもいいんじゃないかな、と思うんです。


(たぶん、母の世代が習った家庭料理の献立メニューに、生野菜を食べなさい!という教えがあったんじゃないでしょうか?


当時はあまり生野菜を食べてなかったようですからね。)



でもでも、冬には、冬に採れるおいしい野菜がたくさんあります。


ネギ・白菜なんかは、冬こそおいしいんです。


えー?毎日同じ野菜を食べなくちゃいけないってこと?


いやいや、そんなことはないです。


冬の家庭料理に取り入れたい野菜はけっこうあります。


白菜・ねぎ・ほうれん草・小松菜・ゆり根・かぶ・大根など。


けっこうありますよね。


これらは冬に採れる野菜なので、冬に食べると体にいいものばかりです。


小松菜なんかは、血行をよくしてくれて、カルシウムも豊富なのでいらいらを鎮める効果もあります。


特に、ビタミンDが豊富なキノコと炒めると効果的です。


ねぎは、風邪の諸症状を緩和してくれる、昔からよく知られている食材です。

あのネギのにおい成分が、発汗をすすめてくれます。

のどや肺にも効果的です。


というわけで、季節にあった食材を家庭の料理に活かせば、


食卓もニッコニコ、というわけです。(^ー^)/






タグ:料理
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