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家庭料理番外編・おいしいドリップコーヒーA

さて、前回はコーヒー豆の鮮度についてお話しましたので、今回はいよいよ実践偏です。


ドキドキしますね。


おいしいコーヒーがいれられるかな?


でもね、おいしいコーヒーがいれられなくってもいいんです。


え?なんでかって?


だって、こういうことって、すこーしづつ上手になっていくものだし、たとえ失敗したって、それは必ず良い思いで、ほろ苦い思い出になるものです。(我ながら実にウマイねえ)


私も、何度もまずーいコーヒーをいれたことがあります。


「なんじゃこりゃ!これ麦茶?」


「うっわー、なんかすっぱいよ。コーヒーじゃないよ、この飲み物。」


とかね。


でも、失敗してもメゲません。


なんで失敗したかも、別に検証しません。


次も、その次も、ただおいしいコーヒーが飲みたい、っていう思いでいれるだけです。


・・・っとと、いきなり精神論になってしまいましたが、でもね、茶道の世界じゃあないけど、

コーヒー道にも精神的なものは大切なんです。


ゆっくりとした気持ちでいれた時と、イライラしながらいれたコーヒーでは、格段の違いがあるんです。



はい、ここテストに出ますよー!(昔の担任の先生を思い出すなあ♪)



もう一度、言いますよー。


ゆっくりとした気持ちでウンヌン。。。



ですよー。


はい、カンのいい方はもうおわかりですね。


そう、おいしいコーヒーをいれる最大のコツは、



お湯をゆっくりそそぐ



ことなんです。


よく、「少しお湯をそそいだら、20秒ほどむらして、それからまたお湯をそそぎましょう」と

ペーパーフィルターなどの説明書きに書いてありますが、


お湯をゆっくりそそぐ



ってのはほとんど書いてません。


私のコーヒーの師匠の動作をよーく観察してわかったことですが、


お湯をそそぐスピードが、ゆっくりとしてリズミカルなのです。



師匠は、お湯をそそぐヤカンにもこだわっていました。


そそぎ口が細くて、お湯がドバーっと出ないヤカンで、ゆっくりコーヒーをいれるのに最適なそそぎ口の角度があるそうなのです。


その最適な角度までは、ちょっとわからないのですが、とにかく師匠のお湯のそそぎ方は、自分よりもゆっくりとしていて、リズミカルなのです。



リズミカル、ってなんのこと?ですよね。


はい、ここで動画でお見せしましょう。


と、できれば一番いいのですが、あいにくビデオがありません。編集ソフトもありません。


きっといつかは動画で!と固く心に誓った後で。



えっとね、つまりですね、


リズミカル、っていうのは、お湯をそそぐときに、回しながらそそぐんです。


え?回しながらお湯をそそぐって、当たり前だよ?


はい、私も普通にコーヒー豆の上に、お湯をクルクルと回しながらいれてましたよ。


でもね、ただ回すんじゃだめなんです。


上下運動が必要なんです。



ヤカンのお湯ををクルクルと回すときに、少し上下にヤカンを調節してみてください。


手首で調節するのもコツです。



最初はなかなかうまくいきません。


でも、練習するうちに、


「うわぁ!おいしい!こんなにおいしいコーヒーが自分でいれられるなんて!」


っと、感激しちゃうことうけあいです。



もう一度、コツをおさらいしましょう。



@お湯をゆっくりとそそぐ。

ゆっくりといっても、遅すぎるとそれはそれはとてもスゴイ味のコーヒーになります。


適度なスピードは、ご自分の腕で練習してつかんでくださいね。



Aヤカンを少し上下に動かしながら、円を描くようにしてお湯をそそぐ。


これも練習が肝心です。




なんか、情報商材みたいになってきましたけども、まあひとつ、やってみようという方は、お試しくださいね♪


おいしいコーヒーがいれられると、なぜだか自分に自身がもてます。


これほんと。



いつか喫茶店やってみたいなあ〜♪


なんて夢をお持ちの方にも。。。


喫茶店には、おいしいコーヒーがかかせないですものね。










タグ:料理
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